私達のシゴト

GSE整備事業って何ですか?

航空機が空を飛ぶ為には、"GSE(Ground Support Equipment)"と呼ばれる地上支援器材の存在が欠かせません。

お客様が航空機に搭乗される時、お預かりした荷物を搭載、取り降ろす時、航空機が地上で移動する必要がある時、航空機が電気を必要とする時、機内食を積み込む時、様々な場面でGSEが活躍します。

ANAグループの航空機が安全、定刻に空を飛び、お客様に安心、快適な空の旅をお楽しみいただく為には、GSEが故障せずに安心して使用できる状態であることがとても大切になります。

私たちは、そういった航空機には欠かせないGSEの保守管理、メンテナンスを中心に技術支援を行なっております。

また、羽田空港だけではなく、全国の空港のある1万台を超えるGSEを一元的に管理していたり、海外のGSEメーカーを訪れ品質検査を行う機会があったりとグローバルな一面ももっております。

空港機器整備事業って何ですか?

航空機にお客様を乗せ、荷物を載せて空を飛ぶ為には、GSEなどの車両と同じく、航空旅客搭乗橋 (Passenger Boarding Bridge) や航空貨物コンテナ搬送システム(Cargo Handling System)など空港内で使用されている様々な航空関連設備の存在が欠かせません。

お客様に快適に空の旅をお楽しみいただく為には、PBBが故障せず安心してご利用いただける状態を保つことが大切になりますし、お預かりした荷物を正確にお届けする為には、CHSなどの航空関連設備が稼働していることが必要となります。

私たちは、羽田空港を含め全国の空港や海外の製造メーカーと連携しながら、PBBや航空関連設備の保守管理、メンテナンスを行い、ANAグループの安全運航を支えております。

また、全く新しい視点で、PBBのトンネル内に段差がないユニバーサル型PBB(EASYWALK®)を設計、開発するなど、高い技術力や開発能力を持っております。

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